最近の受験生について、
キツイことは言いたくないのですが、昨今の受験生は気力が足りないような、、、

私が年齢的にもおじさんになってきたのかもしれませんが、塾の経営者の観点から欲しい人材が少なくなってきている気持ちがあります。
全員を最高の状態で受検・卒業へ導くためのも、必要なことは社会に必要とされる人材を育てることも塾の存在意義なのではないかと考えています。

勉強に対してやる気を見せない生徒について、社会に出た時に仕事に対してやる気を見せられるのか疑問に感じます。正直な話、学校の勉強よりも仕事の方が強制されたり、やりたくないこともしなくてはいけない時もあるでしょう。さらには同じことの繰り返しでつまらないと感じることもあるでしょう。
そんな時に自分のモチベーションをいかに保つかが必要となります。
やる気を持続させる心を養うことが大切です。

その時に勉強を頑張った時の事を思い出して欲しいです。辛い勉強かもしれませんが、乗り越えた時の達成感を常に持ち続ける事です。
生徒にとっては受験勉強は楽しくは無いでしょう。しかし近情では受験校の合格のため、将来的には受験の頑張りをモチベーションに変換することができるようになるために受験勉強はあると思います。

受験勉強を悪くいう方もいらっしゃるとおもいます。競争社会が常に良いとは思いませんが、事実として社会は競争ばかりです。
私の学習塾でも周りの塾との競争です。結果だけが名もない当塾の宣伝材料です。
常に地域で1番である事が求められるのです。

当塾は入塾時の成績と比べて結果を出すと公言しています。その結果が当塾の強みでもあります。後は、受験を乗り越えて更なる成長を見せてほしいですね。