ぜんけん模試

ぜんけん模試を受ける意味

先日、第二回ぜんけん模試を開催させていただきました。塾生には模試の意味を教えるように努力していますが、まだまだ理解できていない子も多いのが事実かもしれませんね!
自分の実力を第三者的に確認できるのと、三重県で多くの中学生が受験する模試ですので、偏差値の標準化が見込めます。そして最も大切なことは「自分の行きたい高校の合格率」を確認することです。

実は、お母様もわかっていない方が大変多いです。先日、模試の総合点(第1回 三年生)がいい子の面談をしました。お母様も、偏差値のもっと上の高校を目指したいとの事。今、通っている塾でも狙えると言ってもらったが特別講習代が高いから転塾を考えているそうです。

正直な話、ぜんけん模試の成績だけで高校を決めてはならないです。内申点なども慎重に加味して進路を決めてあげなくてはかわいそうです。私ははっきりと内申点のお話をし、理性を取り戻して頂きました。保護者の方でも成績の良い我が子を見ると、狙ってみたくなるのが現実ですが、当塾では「なぜ模試をするのか」をお話ししていますので聞いてもらえれば面白いかもしれません。

模試の意味とは・・・。正直、僕も改めて考えさせられました。

当塾にはぜんけん模試の予備日があります。

昨今、なかなかぜんけん模試を全生徒1日で終わらすのが難しくなってきました。当塾では数日に分けて予備日を設けております。コロナや都合が合わない方は予備日でも受験して頂けますのでお気軽にご相談ください。