誰も言わない「三重県公立高校入試(前期)」の実情

私立中学合格!内申点
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こんにちは!三重県津市久居の伸学舎山野です。
このページは令和4年8月26日に最新情報に更新しております。

表題の「三重県公立高校入試」について、わからないところを少しでも解決していくようなブログにしていきます。

県立高校入試には前期・後期がある

通称、前期選抜・後期選抜があります。また私が受験時は、

「前期を推薦入試、後期を一般入試」と呼んでおりました。聞き覚えのある保護者の方もいらっしゃると思います。

今回は、前期選抜に焦点を当ててお話をしたいと思います。後期選抜入試についてはこちらから

やったもん勝ち「前期選抜」

※令和2年度の募集要項から抜粋させて頂きました。

昔より前期選抜が多くなっているような気がします。私が中学生の時は推薦入試は多くの学校が実施していなかったように思いますが、現在ではかなり多くの公立高校で実施されています。

実は各高校前期の募集定員に50%用意している学校が多数あります。前期選抜は内申点が大きく関与しますが、入試に落ちても後期選抜で頑張ればいいので、

私は「行きたい高校が前期選抜やっているなら、学校の先生に言って前期も挑戦するべき」と口を酸っぱくして言います。難しいと考えていて受かったらラッキーです。ダメでもともとの気分で前期受験には必ず受けるように指導しています。

例えば、三重県中勢地区最難関の「津西高校国際科学科」です。なんと前期募集しています。

津西高校国際科学科を希望する生徒には前期・後期とも視野に入れて勉強に励んでほしいです。

ただ、闇雲に受験勉強するのではなく

どんな人が合格するのか

知って勉強するだけで「こうなれば合格できるかも」という目標ができます。当塾では、目指す高校は「目指す自分の姿」でもあると考えていますので、目指す高校から来てほしいといわれる人材になるよう指導していきます。

津西高校へ前期選抜で目指すなら、

※ココ重要 具体的合格に近づくために

面接対策はヒントだらけ。

・将来リーダーとして国際社会に貢献しようとする志と夢をもち、

・難関国公立大学への進学を強く希望し、希望実現のために意欲的・積極的で

・志望動機や学習意欲、将来実現したいことなどを応答することができれば、

面接は完了です。1グループ20分なんて大した時間の面接ではないので、簡潔でわかりやすく、実績を出せるような応答を考えておくことが必要です。

例えば、英検や数検、漢検などの検定や、クラブ活動の受賞歴に個人的に活動しているスポーツの受賞歴も有効です。就職面接ではないのでどんな表彰でも構わないので徹底的に自分の受賞歴を集めます。その中から必ず言いたいものと、聞かれたらいうものに振り分けておくといいでしょう。

前期選抜の面接で必ず言いたい受賞歴

・クラブ活動での受賞歴、個人スポーツでの受賞歴

英検・漢検・数検は基本的に内申書に載っていますので、聞かれたら答えるようにしましょう。必ず言いたいのは個人的に何かの賞を取ったことです。これは内申書にも載せにくいし、意外と大きなポイントの一つです。

面接では何を見ているのか?

面接に関するヒントは、すべて募集要項に載っているのです。後は自分の言葉にかえて面接をクリアする努力をするべきですが、

当塾では、ダスキンでマネジャーをしていた私の経験(200人以上の面接官をした)から、面接対策も指導しています。もちろん当塾の生徒には希望者全員ご指導いたします。

学力対策は?

3年生の成績が物を言いますし、英検・数検は確実に取得しておいた方がいいでしょう。積極性を見せることが重要になります。

あとは日々の努力で内申点が決まりますが、

当日の試験は英語と数学だけです!後期選抜の5教科すべてと比べればたやすいかも。

当塾の取り組み

  • 県内全ての高校の募集要項を確認して受験希望の生徒にあった方法でカリキュラムを組みます。
  • 内申点の考え方が高校によって違う(3年次のみor1~3年全て)など細かい点も確認して生徒にあった成績の取り方を考えます。
  • 生徒にわかりやすく、実用的な面接対策を行います。

前期選抜は中学1年からの成績を問う高校もありますし、3年になってからいきなり成績が上がるものでもありません。早めの高校受験対策は必須に感じます。

しっかりと対策を実施し、余裕をもって受験に挑める環境を作りましょう。

内申点受験対策
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