高校受験が初めての中学生の皆さん。高校受験の前にせっかくなので合格を手繰り寄せる「必勝の手引き」になるような記事を書きたいと思います。但し、毎年少しずつ受験の内容は変化するので、必ず受験する学校に合わせて受験対策を練るようにお願いします。※当塾では受験のアドバイスを行っておりますが、こちらに記載の内容は令和4年4月13日記載の内容になります。あらかじめご了承ください。

「合格への手引き」

三重県で高校入試に必要なことはたくさんありますが、私立高校は各高校によって受験用の対策が変わるためなかなか難しいです。すべての高校に言えることは・・・ちゃんと勉強しましょう(笑)

公立高校については当塾塾長の「山野」にご相談ください。コツと言いますか、受験対策を各学校ごとにきちんと練って対応させて頂きます。前期後期共に希望の高校に向けた対策をびしっと決めます。

但し、各学校に共通していることも多くあるのでそれは皆さんに伝えることもできます。

内申点の考え方

前期・後期で多少違いますが「後期選抜入試」は全ての三重県内公立高校は第3年生の成績しかほぼ見ません。では前期はどうなるのでしょうか??前期選抜入試では学校によって異なる考え方をするようです。なので希望の高校によって対策を立てなければいけません。しかし、第3学年の成績を重視する傾向にあるとはいえるようです。

試験問題

公立高校は前期・後期共に全校同じ入試試験の問題を解くことになります。ということは・・・テスト対策に必勝法がありそうな予感がしませんか?すべての問題を解く必要は無いってことです。(全く勉強せずに受験に臨むのはもってのほかです。但し、当塾では基礎学力は当然として当日のテストが少しでも解きやすくする工夫を凝らした授業を行っております。)例えば、目標点数を明確にすることで、必要のない問題を設定できることもあります。時間が限られている受験対策においては必要な場合もあります。また、難関高校の場合は満点を目指すわけですが・・・難問の特講のような講義が必要かどうかわかりますよね?全学校が一律の問題を解くわけですから、超難問より幅広く間違いのない正確性が重要視されます。そういう力を身に着けるには当塾はおススメです。ここだけ読んで頂いても受験対策は有利かもしれないですね(笑)

面接の考え方

近年、面談が各高校に増えてきました。私が学生の時は入試に面談なんて・・・って時代です。最近の前期入試では当たり前ですがほぼ全ての学校にありますし、後期でも結構な数の高校が面談を入れています。面談の点数可視化はかなり困難を極めますので、ココは当塾の推測ですが・・・加点OR超減点方式ではないかと予測しております。

まず超減点・・・超減点とは希望の高校に入学する資格が無いとみなされるということです。簡単な話、ありえない格好で面接に臨めば・・・入学の資格無しと判断されるでしょう。という事です。

加点・・・面談の内容は加点方式で点数に加えていくと思われています。資格・高校との相性・志望動機・本人の資質などが加点の要素になるのではと考えています。保護者の方がお子様に面談を教える場合は「就職面談」を思い浮かべて頂き、面談の練習をすると良いと思いますが、加点方式と考えて加点を取りに行く方法もあります。当塾では加点対策にも力を入れておりますので、ご希望の方は当塾までご連絡ください。

入塾に関するお問合せや、面談希望の方は、下記もしくはお電話ください。0120-110-968まで宜しくお願いします。